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2012年10月23日 (火)

ブラジルの旅2012報告(1)カタール経由

夏休み(1週間。現地に4泊)使って行ってきました。2年ぶり、15回目のブラジル。
1349265898567 カタール航空で関西空港発、ドーハ乗り換えでサンパウロへ

深夜0時すぎに出発するので、広島を夜出れば間に合います。
ブラジルに行く場合、北米や欧州経由で朝に到着する便が主流。カタール航空で関西から飛べば、その1日前の夕方に着くことができ、時間が有効活用できます。預ける荷物は32キロ2個までOK。目的地まで取り出す必要もありません。

関西空港。夜は相変わらず閑散としてますね・・・。ショップも大半が既に閉店。24時間空港なのに・・・。
荷物検査で歯磨き粉を没収されました。機内持ち込みの規制が厳しくなった液体・ジェル類は、1個100ミリリットル以内なら大丈夫、と思っていたら、うっかり150グラムありました。入国審査後、薬局で買い直すはめに。
機体はボーイング777。新しく、まあまあ快適です。各席のテレビはタッチパネル式。機内食はイスラム教に基づいた料理。10時間余りのフライトの後、まずドーハに到着しました。

今回、初めてスマホ持参で海外へ行きました。海外パケットし放題のためには、各国の対象事業者への接続設定が必要。なぜか3Gの電波が届かない。メールの受信ができぬ。ブラジルは大丈夫かなあ・・・。メールが使えないと厳しい・・・。
ドーハ空港内では、世界各国の人がスマホをいじってる。よく見るとコンセントのある場所に座り込んで充電している人があちこちに。世界中の人が電源難民になってました。

ドーハからサンパウロまでは、14時間半(!)のフライト。スマホの電池が残りわずかだなあと思っていたところ、座席にUSBの差し込み口が。もしかして・・・と、試しにつなげてみると、充電できた! 正しい使い方かどうかは知りませんよ念のため。
機内で映画「宇宙兄弟」を見ました。ブラジルまで時間は有り余るほどあるので、映画好きな人は往復で20本くらい見れるんじゃないかなあ。
宇宙兄弟で、「月までの38万キロは遠すぎる。僕は何もできない」と嘆くシーンがありました。ふとブラジルへのフライトは往復4万キロ以上であることに気づき、「月って意外と近いな」と思うほど距離感がマヒしてます。

サンパウロのグアルーリョス空港に到着すると、スマホのデータ通信ができた!電話もメールもネットも大丈夫。これは便利。今回の旅で、スマホは大活躍しました。街を歩きながら店の場所や営業時間をチェック。道に迷えばグーグルマップ。3Gの回線が遅いのが難点ですが、無線LANがつながる場所ならけっこう大丈夫。街にはスマホいじってる人がたくさんいます。

ただ、スマホから現地の携帯電話への掛け方は、理解するのに時間がかかりました。電話会社のコード(021など)→市外局番(サンパウロなら11)→8ケタ(サンパウロは9ケタ)の番号、と。
固定電話は8ケタの番号でつながります。

街の様子は次回以降に。

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