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2014年4月21日 (月)

バランサ広島ライブ 満員御礼!

10256369_692054740855521_45235739_2東京のサンババンド、バランサの広島初ライブ(4月18日@Otis)、無事終了しました。
広島、福山、岡山、高松のサンバ仲間たちも集まり、50人近いお客さんで満員御礼!
ブラジルの名曲、オリジナルの日本語曲と、2時間フルスロットルのサンバ。
そしてバランサのみなさんと一緒に深夜まで打ち上げパゴージ。
会場の熱気と一体感は、特別なものがありました。本当にいい時間でした。
サンバは、単なる音楽、単なるダンスにとどまることなく、いろんな「広がり」「つながり」をつくりだします。だからやめられません。その魅力を多くの人たちと共有できた一夜だったと思います。

10151314_434475673321627_49205834_2僕がバランサの存在を強く意識したのは12年前。2002年。サンパウロのサンバ楽器店で、偶然フンド・ジ・キンタウ(Fundo de Quintal)のパンデイロ奏者のビラと会い、話をした時。彼は「バランサって知ってるか?すばらしいミュージシャンだよ。僕たちと交流が深いんだ」と。
それがきっかけで興味を持ち、バランサのCDを購入して聴きこみ、東京で2回ライブにおじゃましました。

当初は、「日本語でサンバを歌う」ということに違和感もありました。
しかし、ブラジル人がサンバの歌の何を楽しんでいるかというと、リズムとメロディー、そして歌詞の中身。いつも歌詞に感情移入して、それに合うように身振り手振りを交えて歌って踊っています。
でも、ブラジル人のような楽しみ方は、日本人は相当ポルトガル語を習熟しないと困難。
そのブラジル人的な楽しみ方を、ポルトガル語が分からなくても可能にしたのがバランサなんだなと理解しています。
「サンバ~ 苦しくても サンバ~ 笑い飛ばす」(笑って唄うんだ)
100年余り前、リオの貧しいコミュニティーから生まれたサンバの原点。今回のライブで、会場にも伝わったと思います。

ベースのコッキーさんが呉市出身ということもあり、いつか広島でライブが実現しないかな、と思っていました。サンバを通じて縁が広がった多くの方々のおかげで、実に12年越しで実現しました。
今回のつながりを大切にして、サンバ道を歩んでいく所存です。バランサのみなさん、広島、岡山、高松のサンバ仲間のみなさん、今後ともよろしくお願いします。

バランサは、5月4日、フラワーフェスティバルにも登場予定です。

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