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2014年5月 7日 (水)

フラワーフェスティバル2014 特別な1日

5月4日、フラワーフェスティバルに出演しました。2008年から7年連続ですが、今年は東京のプロサンババンド、バランサのみなさんとの共演など、特別な1日になりました。
まずNHK広島放送局のシクラメンステージFf20141
午前。ラジオ生放送に備え、前日夕方に引き続きみっちりリハーサル。メンバーは、これまで経験したことのない緊張感に包まれます。

午後1時、公開生放送スタート。
55分番組の前半がホーザ・ジ・ヒロシマ(2曲とトーク)、後半がバランサ(3曲とトーク)。最後に「O Amanhã」(オ・アマニャン=明日)合同演奏という流れ。
リハでつまずいていた部分も本番はばっちりこなし、大成功でした!
最後の共演、気持ちよかった~。

司会と構成は、NHK広島放送局の桑子真帆アナウンサー。大学時代、ブラジル音楽サークルでサンバを演奏していたことを、ついに公の場でカミングアウト(笑)。最後の共演に一緒に参加。ホーザのユニフォームを着てカイシャを叩いてもらいました。

終了後、Ff20142平和公園のカーネーションステージへ移動。午後3時15分から30分間、毎年出演 させてもらっている「国際交流ステージ」で、歌3曲やバトゥカーダ(打楽器アンサンブル)などを披露しました。
メンバーはNHK生放送の重圧から解き放たれ、いつになく安定感のある演奏になりました(笑)。

今回、事件が多発しました。
・NHKの前日リハで、メンバーのタンボリンのヘッドが破れる
・当日リハでも別のメンバーのタンボリンヘッドが破れる
・NHK本番30分前にカバキーニョの弦が切れる
・NHK本番中にブラジル人ダンサーのサンダルが壊れる
・平和公園の本番15分前、ヘピニキがないことに気付き、慌ててNHKに取りに戻る。滑り込みセーフ
・さあ演奏スタート、と思ったらメンバーが1人足りない
・平和公園本番中にタンボリンツリーのワイヤーが切れる
Ff20143何とか乗り切りました(汗

夜はバランサのみなさんや、 ダンス(ズンバ)のステージを終えた友人たちも集まって合同サンバ打ち上げ。バランサのみなさんと一緒にパゴージ。かつてない、贅沢な打ち上げになりました。
全身筋肉痛、声はガラガラ。完全燃焼しました。最高の1日でした。


ホーザのメンバー、バランサのみなさん、NHKの桑子さん、応援やサポートをしてくださったみなさんに感謝です。ありがとうございました。
今回の経験と縁を糧に、これからも広島を盛り上げていきたいと思います。

この日の様子は、バランサのパーカッションの見谷さんのブログにも紹介されています。

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