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2020年8月14日 (金)

広島のサンバダンサーといえば


2018年5月の中国新聞の記事です。

広島のサンバダンサーのリーダーとして長年活躍してきたチナ(Tina, クリスチーナ・ポゼーラ)が紹介されています。

チナはブラジルでは、サンパウロの地方都市のサンバチームで活動し、カーニバルで踊っていました。
本場ブラジルのチームの一員として活動し、花形ダンサーを務めた経験があるのは、広島のダンサーでは日本人もブラジル人も含め、チナが唯一です。 (リオなどに訪問した人はいるかもしれませんが、住んで修行した人などはいません)
ダンスの技術だけでなく、体からあふれだすリズムや喜び。見ている側も楽しさと喜びに包まれます。

これがサンバなんだなあと。
形や見た目を追いがちな日本人にはなかなか真似できない、サンバの魅力が伝わってきます。

明るくて気さくで優しい人柄も魅力です。リーダーシップもあり、チナの周りにはブラジル人も日本人たちも集まってきます。日本人とブラジル人が一緒にブラジル文化の魅力を伝えていくホーザ・ジ・ヒロシマの活動に欠かせないダンサーです。

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ちなみに、広島に「プロのサンバダンサー」は実在しません。
ホーザ・ジ・ヒロシマは、タモリ倶楽部の放送に関わっていません。

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